11月の中旬〜下旬にかけて頻繁に雪が降るようになり、札幌近郊でもスキー場がオープンしだします。
12月に入って根雪になるまでは、まだまだ という感じですが、根雪初日が聞かれると 冬ちゃった
とあちこちからため息が聞こえてくるようです。
特に12月の冬至の頃までは、日暮れが3:30頃の感じで1日が短く
て寒くて寂しい気分の頃ですね。
初冬の11月下旬〜12月初旬にミュウヘンクリスマス市というイ
ベントが大通公園で行われ、ライトアップイベント等がありますが、そ
れ以外イベントも少なく一気に外出指数がダウンします。
その後、お正月がすんで、2月の さっぽろ雪祭り までは毎日の降雪と寒さに耐え、除雪に精を出す
毎日です。(この頃が1年で一番しんどくブルーな気分の頃です)
雪祭りが終わって、2月の中旬以降になりますと、雪は相変わらず降り続きますが、日は長くなり日差しも
徐々にやわらかくなってきますので、年によってかなり差はありますが、積雪量自体は徐々に減り始めま
す。
あとひと月ぐらいだぞー とほぼ3/4を経過したのでちょっと余裕が出てきますが、まだまだ気がぬけ
ません。
このように、雪と戦うためにいろいろな準備をするわけですが、冬はと
にかくどこにも行かずこもっているのか といえばそんなこともありま
せん。
むしろ雪があって何でも外へ出しといたらすぐに凍ってしまうところは
、考えてみたらすごく特異なところなので、冬を楽しんでこそこの大地の良さを感じられる最高の季
節 なのかも分かりません。
私自身移住のきっかけは、最高のコンディションのところでゆっくりスキーを楽しみたかったのも理由のひ
とつで、今でもスキーは好きですが、こちらに来て新たに始めたことがあります。
それは、歩くスキー です。
ゲレンデスキーも気持ちがいいし爽快なのですが、歩くスキーは大きな公園にはいろいろな専用のコース
が造られ、札幌ではたいへん身近なスポーツです。

特に50歳代の方々に人気があるようで運動不足になりがちの冬には
もってこいのようです。
私自身は景色を見ながら、ゆっくり歩いたりちょっと小走りに乗ってみ
たりとハードにもソフトにも楽しめとにかく手軽なのが気に入っています。
道内各地では、いろいろな歩くスキー大会も開催されていますし、幅広い年代の人が楽しんでいます。
冬を楽しむということでは、ワカサギ釣り も盛んですし楽しい釣りです。
色んな温泉地に行って温泉を極めるのも、冬は観光客が少なめですのでゆっくり楽しめます。
冬は四季の中でもっとも長く、体力的にはしんどい季節ですが、昔に比べればさまざまな事が快適に出来
るようになってきていますので、心配せずとも全然何とかなります よ。
この大都会に187万人も元気に暮らしているところですからね。
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