これは、自分自身もそうですが、北海道に暮らすほとんどの人が ダイエット は苦手?ではないかと思
います。
実際私は、北海道で暮らすようになってから6〜7KGウエイトアップしていますし、今も横ばいからなかな
か減っていきません。
自分自身への自戒の念と どうしてダイエットできないの?という言い訳をちょっと整理してみました。
1)車での移動が多く意識しなければあまり歩かない。
・・・冬は歩きたくても歩けませんし車が一番便利です。
2)とにかく食べる物が豊富で比較的安い。
・・・美味しい物がたくさんあるところだ に異存のある方はほとんどいないでしょう。
3)夏がそれほど暑くなく、夏痩せせず逆に冬に脂肪を蓄えやすい。
・・・仕事にもよりますが、夏バテはしませんし、平均代謝が落ちるため体質として太りやすくなります。
4)北海道の地域性がおおらかで、歴史的に立派な体格を目指してきた。
・・・体が小さく痩せていては、厳しい自然環境の中で生き残れずおおらかさのため見た目を気にしない。
5)薄着になることが少なく、たくさん衣服を着ていることが普通なので隠しやすい。
・・・見た目が服によって隠されるため、ついつい食欲が優先されやすい。
大体こんな所で、ほぼどなたにも当てはまるのではないでしょうか?
それと、医学的な見地から、寒い所に暮らす人は、DNAに節約遺伝子 を持っていてもともと太りやす
いということです。
日本人全体でも、この遺伝子を持っている割合が高いのですが、沖縄などの暖かい地域の人は、この遺
伝子を持っている人が少ないらしいです。

理想として、なるべく車に乗らず 日々運動を心がけ 食べすぎ
飲みすぎを控える ことなのですが
これがなかなか難しいですね。
人によって理想の体重や体型などは違いますが、私自身は、自分で
軽めに維持できる体を目指してケアしています。
太りすぎは、内臓のどこかが悲鳴をあげることが多い ので、健康診断を怠らず内臓の特定の臓器が
極端に弱って病院通いにならないように注意をしていると、極端に太らず適度に美味しいものを食べてい
られると思います。
もちろん、運動は絶対必要ですよ。
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