すごく漠然としたテーマですが、どこで何をするにしても健康でいられるように努力することが大事です。
自分自身の年齢的なこともありますが、北海道で生活するようになってから強く健康を意識するようになっ
たのも事実です。
何故かといいますと、札幌に住んでいると歯科医院を含めて病院が
たいへん多いことが目に付きます。
人口が187万人を越える、日本有数の大都市なので、人口○○○
人あたり1軒 という感じなので全国平均からみてそんなに多くは無いのかも分かりませんが、とにかく
いたるところで病院を見かけます。
自分自身は、特別な持病はありませんので、インフルエンザの予防接種と風邪をひいたときくらいしか行
きませんが、近所の内科医院も市立病院も大学病院もどこも混雑しています。
世の中こんなに病院に来る人が多いのか とちょっとびっくりしてしまいます。
それは、”あなたが特別丈夫なだけだよ ”とおっしゃる方が多いかと思いますが、北海道こと札幌におい
てはそれだけ需要が多いということです。
冬が長く、雪に閉ざされる期間が長いだけに、運動不足や戸外での
転倒や事故など特殊な物があったり、雪に閉ざされるため外に出る
気にもならず閉じこもり気味になって精神的に行き詰まる人も多い
ようです。
ですので、出来る限り北海道を楽しむために日頃から気力体力を充実させて、なるべく病院とのお付き合
いを遠ざけて、常に何かに好奇心を向けておくことが最良だと感じます。
幸い北海道には 美しい風景 美味しい食べ物 素晴らしい文化 など興味をもてる対象が豊富でゆ
っくり楽しめる環境が整っていますので、それらを十分に楽しむために健康をとにかく意識しましょう。
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