私自身、関西の出身でそれこそ生まれたときから家に近くには 電車 が走っていました。
汽車というのは、昔の国鉄のSLをイメージするのですが、札幌ではJRをほとんどの人が汽車 と呼び
ます
汽車と呼ぶだけあって、ディーゼルで動いているのですが、なんかちょっと不思議な感じです。
うちの女房は 汽車 と呼びますが、道外出身者は 電車 と呼ぶことが多いようですが、出身地の近くに
JR以外の私鉄等が走っていないところの出身者は 汽車 と呼ぶ人が多い気がします。
私もやっと最近JRに乗ることを”汽車に乗る”というようになりました。
この汽車に乗って、旭川、函館、帯広、釧路などいろいろなところに行きましたが、乗っている時間が長く、
退屈なことが多い(個人的意見です)ので真冬の積雪時以外あまり好んで乗りません。
ちょっと前まで、喫煙車なるものがあって、近くの車両に乗っていると
、その匂いが流れてきて気分が悪くなったり、暖房が効きすぎて暑い
うえに振り子電車で左右に振られて気分が悪くなることが多いからで
す。
それでも最近は子供がいますので、子供と一緒に乗ってみたいと思うイベント列車もいろいろあります。
ほんもののSLに乗ってニセコに行くSLニセコ号や、イベントの貸切の車内でジンギスカンやワインを楽し
む列車だとか、美瑛〜富良野の夏の汽車の定番の ノロッコ号 や流氷をみる列車など魅力的な汽車も
たくさんあるようです。
私の個人的な意見はさておき、一般的なイメージとして、北海道の大地は汽車がたいへん似合うとこ
ろ であるのは確かなようです。
列車関係のポスターや写真を見ると必ず雪原を煙を吐きながら走る
SLや、北斗星やカシオペア号など人気の長距離寝台列車の写真
などを見かけます。
それなりに、自然の景観とマッチして美しく、北海道に行ったらのんびり汽車旅を
と思われることでしょう。
高倉健さんの主演の 鉄道員(ぽっぽや) や 駅 STATION も北海道が舞台で、自然と人間ド
ラマを見事に描いている作品の影響も大きいですね。
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