女房は、私と違って職歴も経験もなかなか良いところで積んでいたので、看護師の世界ではなかなか優
秀な部類に入る看護師で、筆記試験が上手くいけば面接は得意そうだったので、二人で 合格するかも

と予感がありました。
当日の公務員試験は上々の出来で、小論文も自分の尊敬する
”千代の富士”について熱くかけたと喜んでいました。
予感というものはすごく当たるもので、狭き門の中見事に 合格 し
てしまいました。
これはもう私たち家族を 北海道が呼んでくれているんだ と。
嬉しかったです。ほんとうに。
けど私の仕事どうしよう?
来年の3月には女房が札幌へ行ってしまうのが決まって、少し焦りながら地元の就職情報誌を読む毎日
でした。
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