その後1シーズンに1〜2回北海道スキーに来ていました(3〜4年の間です)
ニセコ・ルスツ・札幌国際・キロロ・テイネ・スノークルーズオーンズ・カムイスキーリンクス・ぬかびら・マウ
ントレースイ・トマム等色んなスキー場に行っていました。
そしてどのスキー場に行ってもそれぞれが雪質や雰囲気が素晴らし
くもう北海道以外ではスキーはできないとまじめに考え始めてい
ました。
もともと、信州のスキー場を経営していた会社にいたこともあり、スキー場のゲレンデ、レストラン、ショッ
プなどソフトの部分の雰囲気作りがすごく大切だと感じていましたが、本州の人気のあるスキー場はどこ
も混みすぎていて、ゆったりやおおらかさなど微塵もかんじられませんでした。(週末の話です)

それに加えて、早朝に出発しても渋滞に巻き込まれ、へとへとになっ
て到着したと思ったら、リフトに並びレストランで待たされ、宿につい
てもまた混んでいて騒がしい。
さらに、ここぞとばかり宿屋に宿代をふんだくられ、疲れるばっかりで楽しくないと感じていました。
同じレジャーをするのにこの違いは何だろう?
北海道スキーは連休に行こうが、お正月に行こうが、混むときもありますがほんの一時でどこに行っ
ても広くておおらかな雰囲気 がとても好きになっていました。
好きな人が出来て会えば会うほど思いが募ってゆくという感じの頃でした。
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